はじめての念写

北村歯科  横浜市鶴見駅東口駅前

これは私自身が念写実験を始めて、
最初に念写らしきものとなった最初の一枚です。
フィルムは10枚ワンセットとなっていますが、
スキャナーの関係で4枚だけスキャンした。
右下の一枚のみが、念じた通りに青く感光ました。

実はここまでたどり着くまでには、
本当に長い道のりでした。
今まで何枚のフィルムを使った事か。
そのたびに約2000円のフィルムを無駄にして、
失敗の連続を数年に渡って繰り返してきました。

失敗の度に失望しながらも、「いつかは必ず!」
という、強い信念に支えながら
やっとここまでたどり着けました

これがきっかけで、私の信念が確信と変わったと同時に
今まで思い続けた「師」への恩返しが、
少しだけできたような気がしています。

全くの普通の人間が、きちんとプロセスさえ踏めば
この様な事は可能だと思います。

その背景になったものはやはり福来友吉博士の念写発見より
その歴史と、能力者が何を思い、どのような観念を持てば
フィルムが感光するかといった、
文献研究が大いに役にたちました。

念写に限らず超常現象の詳細な文献は、
戦前、それも昭和初期のものに貴重なものは集約されています。

私の超心理学研究も、「和製」にこだわったのも
実はこの辺に理由がありました。

念写まで、どのようなトレーニングをすればよいかは
いつか公開したいと考えています。


北村歯科