かなり恐ろしい遊び

北村歯科  横浜市鶴見駅東口駅前


一般的にもモータースポーツは危険なものといわれている。
実際、走っている本人もとても怖いのである(笑)
しかし、人間の快楽と恐怖は表裏一体なのかもしれないと思うのです。

これほどエキサイティングでおもしろいこものには
なかなか巡り会えないかも知れません。

スタートの瞬間。ものすごい緊張感でほんの10秒待たされただけで
全身から汗が噴き出してしまいます。
クラッチミートの瞬間。4WDはクラッチにかかる負担が大きい。
どこまで回転数をあげてミートするかがコツである。
当然半クラッチはねるべく使わないことが多いが
タイムを稼ぐため7000rpmで半クラを使う人もいる。
全開で加速。300HP+のパワーもこのときだけは
物足りなく感じる。
4速に入って速度は160+
S字に向かう。
4速に入ると振動で画面が乱れる。
カメラはロールゲージのラテラルバーに
直接取り付けてある。
3速にシフトダウン。次のカーブに向かって加速する。
画面から、4速よりも振動が少ないことがわかる。
4速にシフトアップ、加速しながら4輪ドリフトで
コーナーを駆け抜けていく。
直線で加速。4速がリミットまで引っ張る。
タイとコーナにフェイント気味で横向きでドリフトしながら進入。
2速〜3速にシフトアップしながらコーナを立ち上がる
ゴールまで全開で加速する。
ここまでの時間がなんと長いこと・・・


北村歯科