セラミッククラウン 北村歯科 横浜市鶴見区 鶴見駅前の歯科 歯医者

Jennyさんの治療

北村歯科  横浜市鶴見駅東口駅前

(口腔内カメラで撮影したため、ややお見苦しい点はご容赦ください)

 

1999年記事
昔、みんなから「出っ歯」といじめられたことがありました。
その原因は、
過去に装着した
一番前に並ぶ2本の人工歯冠が

過剰に大きかったからです。。
向かって左側の歯が脱落してしまいましたが、
歯根の部分も
処置が必要であった為、これ幸いと

もう一本も除去して徹底的に治療することにしました。

 不適合な人工歯冠を装着していたのが原因で
金属反応と化学的刺激により歯肉が黒く着色。

それと同時に炎症を繰り返していたため、
歯肉の状態も良くないので、レーザー治療により
歯茎の着色の除去と整形を同時に行いました。
 
 
 すでに失われてしまった歯を形態回復するには
人工的に作られてものを
装着するしか、
形態を修復する事は出来ません。

セラミックの歯冠を作る前に、
心棒となる土台を作ってから

セラミックを装着します。
歯肉の状態も大変良くなっています。
 
 
いよいよ完成「すぴっぴんは勘弁してほしいと」の
Jennyさんの要望により拡大画像で(笑)

これだけの事ですが、本人はコンプレックスが解消され
ちょっぴり自信さえ出てきたJennyさんです。
「明るく生活するって素敵なことだ」と、
現在も定期メンテを欠かしません。
装着から一週間。
最終の調整をしてシンガポールで撮影した画像です。

装着当初より若干切端(先の部分)の形状を調整

歯に透明感を出して自然体に見えるように色彩的にも配慮してあります。
モノクロのネガしかないのが残念ですが、
現地よりカラーのネガが到着したら、

画像を交換する予定です。
 

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