北村歯科ホワイトニング

痛くない・しみない・つらくない・・・

自らが開発し提供した

ケンズホワイトングにかんして

詳細は下記記事で。


現在、歯科医院で施術されているホワイトニングは、

大別すると患者が自宅で行う
「ホームホワイトニング」と

歯科医院内でのみ行われる
「オフィスホワイトニング」

との2種類に分類する事が出来ます。





自宅で行うホームホワイトニング

歯科医院で行うオフィスホワイトニングに関して

ご説明いたします。




1.ホームホワイトニング

歯科医院で、口腔内状態をチェック後、ホワイトニング用のカスタムトレーを制作してもらい、ホームホワイトニングキットを準備し、自宅にてこのトレーにホワイトニング剤を塗布して、口腔内にマウスピースで歯面にホワイトニング剤を塗布する方法です。
アメリカではオーバーナイト(一昼夜)(寝ている間)にマウスピースをして長時間歯面にホワイトニング剤を作用させるのが一般適ですが、我が国では、薬事法の関係で2時間のマウスピース着用によるホームホワイトニングが主流となっています。

薬事法で国内で販売されているホワイトニング剤は主剤の過酸化尿素の濃度が低いために(10%)、思った効果が得られない関係上、歯科医師が個人的に輸入した過酸化尿素の配合率の高い商品(20〜50%)が歯科医師の裁量権によって使われているケースがかなり多いと言われています。また、海外では様々な工夫がされた処方を行われた商品が数多く販売されていますので、これらの商品をより好む歯科医師も多いと追われています。

方法は、トレーにホワイトニング剤を塗布ししてそれを歯列に装着するだけなので非常に簡単です。
もちろん一回だけでは効果はありませんので、我が国では2週間がワンクール。アメリカでは3ヶ月ホームホワイトニングをする例もあります。

副作用として、いちばん起こりやすいのは、知覚過敏(歯がしみる)が一番多いようですが、知覚過敏防止の処方をした商品も販売されています。

もちろん、ホワイトニング前に治療が必要と思われる、カリエス、歯周病等があれば、治療をしてからホワイトニングをする事になります。






2.オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行うホワイトニングです。短時間でホワイトニング効果を目的としています。

自宅で行うホームホワイトニングは、2週間以上の期間を要しますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニングは早ければ一回の通院で、3回程度である程度の効果が得られるのがほとんどのようです。

しかしながら、時間を掛けてホワイトニングする、ホームホワイトニングと比較して
色が後戻りしやすいという欠点があります。

しかし、短時間で効果を得るためには、多少のデメリットや刺激が強い薬剤を使用するために若干の危険性も伴います。

現在主流になっているのが、高濃度(30〜35%)の過酸化水素を用いたホワイトニング剤です。
過酸化水素だけでは歯面に留まらないので、粘性を出すために、種々の基材を用いて歯面に塗布します。

塗布後、光照射やアルゴンレーザー、プラズマライトなどを用いて、加熱して、過酸化水素を分解、酸素を発生させ漂白効果を期待します。

しかし、高濃度の過酸化水素は歯肉のみならず、粘膜、皮膚等にその強い酸化作用で、火傷のような皮膚組織に損傷を与えるので、歯面に塗布するときには、「ダム」と呼ばれる保護のためのレジンを塗布、硬化させて、歯肉保護をするのが一般的です。







3.ホワイトニング効果が期待出来ない例

メタルボンド。金属冠などの人工物

ホワイトニングはあくまで天然の歯の色を白くするのであって、人工的な補綴物の色は、白くはなりません。


失活歯

失活歯はあまり色が変わりません。ホワイトニングはエナメル質に作用するので、歯の中身から色の変わっている場合にはほとんど効果は期待できません。ウォーキングブリーチの適応になります。


テトラサイクリン着色

テトラサイクリン着色の場合にも、主に象牙質が着色しているので、あまり効果は期待できません。しかしながら、経験則で言わせていただくと、多少のムラは出るものの、効果がある患者さんもいます。これはその状態によって術前審査をしてから、効果が期待できる場合や、患者さんの同意がとれた場合に、ホワイトニングを行っても良いと判断される場合があります。


エナメル質形成不全

ケースバイ・ケースですが、かなりの確率で、チョーク状のスポットが出来ます。
しかし、徹底的にホワイトニング効果が出た場合には、ほとんど均一になる場合もあります。
いずれにせよ、術前審査と施術する場合には患者さんの同意を得ることが必要です。


カリエス・歯周病・口腔衛生不良・妊婦

ホワイトニング以前の問題ですので、歯科医師として適切な判断が必要です。
歯科適常識に従って判断すべき事柄です。


無カタラーゼ症

有酸素呼吸の副産物である、過酸化水素を分解する酵素・・・カタラーゼは必須の酵素ですが
まれに、この酵素が先天的に体内で合成出来ないヒトがいます。

過酸化水素を使うホワイトニングはもちろん禁忌です。






4.ホワイトニングの安全性.危険性

ホームホワイトニングでは、歯科医院で制作したトレーに、ホワイトニング剤を塗布して装着するため、長時間にわたって歯面にホワイトニング剤による漂白作用を持続させます。

従って反応がゆっくりでなおかつ、長時間にわたって口腔内にホワイトニング剤を作用させますが、当然トレーから漏出した薬剤が歯肉、唇、舌に触れても安全であるように考えられてホワイトニング剤は処方されています。
きちんとしたメーカー製の材料を使用すれば比較的安全と考えられます。

一方、短時間で施術される、オフィスホワイトニングは、早い反応を要求されるわけで、高濃度の過酸化水素(30〜35%)を使用する関係上、歯肉、舌、唇はもとより、術者の手指に付着した薬剤によって顔面や衣服等への誤着に関しても細心の注意をしなくてはなりません。




5.ホワイトニングの長所・短所

前述の通り、ホームホワイトニングは自宅で出来ますので通院の回数があまり必要ではありませんが、毎日2時間〜8時間 を2週間から長くて3ヶ月という時間を要します。自宅で出来る利点はあるもののマウスピースに違和感やわずらわしさを感じる性格の患者さんや、怠け者で毎日同じ事を出来ない患者さんには不向きかもしれません。

オフィスホワイトニングは歯科医院で施術されるので、毎日のわずらわしさはありませんが、一回の施術で白くならない場合もあり、複数の通院が必要な場合もあります。また、ホームホワイトニングよりも「色の後戻りが早い」という欠点もあります。4ヶ月〜10ヶ月くらいで後戻りという概念がありますが、これもケースバイ・ケースです

いずれにせよ、ホワイトニングに完璧を要求するには、少し無理があります。患者さんの、口腔内、歯牙の色、エナメルの厚さ、カリエス、歯周病、形成不全の有無、・・・・しっかりとした術前審査が大切な要素となります。





ケンズホワイトング
(現在では、遙かに進化させた、クリスタル・ブライトニングに移行しています。)


1000人が体験した、脅威のホワイトニング

痛くない・しみない・つらくない・・・

歯面までもつるつるになる、脅威のホワイトング


第一歯科出版 歯科医療2009年秋号別冊 掲載pdf

 
youtube
歯科医向けホワイトニングセミナー風景




ケンズホワイトニングは1990年代に、姿勢咬合セミナ主宰の
川邊研次先生によって発案されたオフィスホワイトニングです。

現在では、ホワイトングサロンとしてチェーン展開している
大手のホワイトニングサロンでのホワイトングは川邊研次先生の指導で
ホワイトニングのフンチャイズの基礎を作りました。

私、キタムラが川邊研次先生の主宰する「姿勢咬合セミナー」を受講した際に
懇親会で、「こんなホワイトニングがある」というお話をお聞きしたのがきっかけで、
川邊研次のためにホワイトニングシステムを開発開始いたしました。

当初は、「下町のホワイトニング」といった感じでしたが、
2007年頃から、本格的に製品化に踏み切ったのを転機として
歯科医師対象にセミナーを毎月開催。

多くの賛同者の先生方の下、大きな組織となりました。

開発のドババタ劇は下記のリンクに記載している通りです。


院長北村と歯のホワイトニング







ケンズホワイトニングは最新のナノテクノロジーを軸に、最新の触媒を用いて完成した、今までの概念を覆す発想により生まれた、新しいカテゴリーに属するホワイトニングです。

分類的には、オフィスホワイトングに分類されますが、今までの過酸化水素による破壊的なホワイトニグとは異なり、過酸化尿素、過酸化水素、光触媒、半導体触媒の応用によりオフィスホワイトニングでありながら、強力なフリーラジカルをチェアタイムに合わせて徐々に発生させるために、円滑な有機物分解が歯牙表面ならびに、エナメル質に起こります。

歯牙表面には、細菌によるバイオフィルム、有機物による着色などが付着していますが、あらかじめ機械的清掃をおこなって、粒子の大きな有機物を除去した後、機械的清掃では除去困難な比較的微細な有機物を分解することによって、エナメル質そのものが露呈されるために、唾液中の無機質による再石灰化を促すという作用もあります。

エナメル質はほとんどが無機質ですが、微量の色素が存在しその色素によってエナメル質の色調が形作られますが、その色素自体が高分子の有機物であるために、フリーラジカルにより色素を分解することによって、エナメル質の白化・透明化が起こることにより、ホワイトニング効果が発現します。

術後には、歯牙表面の有機物がほとんど分解されるために、非常に滑沢でなおかつ表面が光り輝く事から「ブライトニング」という愛称もある手法です。

2007年〜2009年にかけて、約1000人の受講者(歯科医師、ならびに参加した歯科医師に従事する歯科衛生士)は、セミナー会場でお互いにケンズホワイトニングを施術する側、施術される側の体験をしていただきましたが、受講者がもっとも驚く現象はやはり術後の「すべすべ感」と「歯牙の光沢」です。セミナーでのチェアタイムは20分しかないにも係わらず、この歯牙の変化は今までのホワイトニングを含めた、歯科医学では画期的なパラダイムと捉えても差し支えないほど、革新的なものであります。

受講生の紹介率が73%であることも、これらの現象が受講者にとって大きなインパクトであった事を示唆しています。



2009年からは、ホワイトニングの前処置の為に私が開発した、ブライトネス・ティース・マジックR(TM)の効果で
飛躍的にホワイトング効果の向上と、術後のメンテナンス、施術後の爽快感がアップしました。


ブライトネス・ティース・マジック


開発処方 製造 formis研究所 
北村 秀紀

ケンズホワイトニングの大きな特徴

ケンズホワイトニングの特徴をあげるなら。


1.その安全性

過酸化水素は即座に触媒によって無毒されます。もちろん過酸化尿素はホームホワイトニングで用いられる材料です。また、触媒等に用いられている材料は、商品添加物、医薬部外品原料などに指定され、刺激、急性毒性がありません


2.極めてローコスト

1回8000円程度の患者負担で施術出来ます。市販のホワイトニング剤を用いたホワイトニングと比較して驚異的な、低コストであることは、歯科医院経営のとって大きなメリットであるばかりか、施術された患者さんにとっても大きなメリットです。


3.低刺激性

一般のオフィスホワイトニングでは、「ダム」と呼ばれる「歯肉保護」をして施術されますが、ケンズホワイトングでは、光を照射なければ粘膜に付着してもほとんど反応しないために、万が一粘膜に付着した際は水、ガーゼを用いて拭き取れば、何ら問題は起こりません。また、歯科医師、スタッフにとっての負担も大幅に軽減されます。


4.短いチェアタイム

光反応、触媒反応によって、フリーラジカルを発生させるのですが、これは従来の過酸化水素を用いたオフィスホワイトニングと比較して、化学反応の効率を著しくアップさせる手法です。過酸化水素を主剤にした場合には、初期に反応が一気に起こり、時間の経過と共にフリーラジカルはほとんど発生しなくなりますが、ケンズホワイトニグの場合にはチェタイム全般にわたって、安定なおかつ持続的にフリーラジカルを発生しますので、一気に反応する過酸化水素主剤型のホワイトニングと比較して、結果的にチェアタイムを短縮でき、より効果的にホワイトニングを出来るという全く矛盾しない両極性の特徴があります。


5.知覚過敏、歯肉に痛み、歯を損傷などのトラブルが極めて少ない

反応が一気に起こらないために、破壊的に白化するのではなく、有機物を徐々に分解していゆくケンズホワイトニングでは、一過性の知覚過敏や歯肉の損傷、や歯牙の表面を荒らさない為に、術後のトラブルが従来のオフィスホワイトニングと比較しても極めて希となります。施術する歯科医院にとって、低リスクである利点は、歯科医院の負担を大幅に軽減します。


6.白くならない、失敗したとき、など

コストが安く、安全で、術式が簡単で、チェアタイムが短い・・・・
なら、やり直しも簡単に行えるのは当然の結果です。





8.ケンズホワイトニングオリジナル・照射器


ケンズホワイトニングでは、当初はレジン充填用の光重合器を流用していましたが、会員の1人がLEDを応用した照射器を開発しました。2004年頃から青色発光ダイオード訴訟といって、青色発光ダイオードの発明者である中村氏と勤務していた日亜化学工業の裁判で、200億円を中村氏に支払へという判決がでました。

LEDの場合には単独ではそれほどの光量が望めないものの、高輝度のLEDを密集して配列して、光量を稼く為に試作等をしていました。

2007年の初頭に、たまたま一般的なランプの駆体を流用して、高輝度のLEDを24個.48個.90個と中国で試作された商品を偶然手にれた事をきっかけに、各種形態のランプを実験後90個を密集させたタイプのランプを中国へオーダーすることになったのです。

このランプを2個用いて、キャスタースタンド照明器具を製作して、それをケンズホワイトニングに流用することによって、ケンズホワイトニングは飛躍的にシェアの拡大と、ユザーを増やしていきました。


2009年9月には、歯列アーチに沿った形で、高輝度KEDを102個配列し、内部にはヒートシンクを装着して放熱をはかり、外装は金型によるABSケースを制作した、新型ランプが完成。歯科医療器の認可を受けて発売するまでに、ケンズホワイトニングは進化しました。









クリスタルスマイルサロン 北村歯科でのホワイトニング

原則的に、オフィスホワイトングをお勧めしています。
理由は、上記記事の如く、大変優れたホワイトングだからです。

現在 ホワイトングに関しては、夜間診療時には患者さんが込み合いますので
昼間時にお願いしております。

しかし、12月より、ホワイトニング専任スタッフを導入する予定ですので
お電話でお問い合わせください。

上記記事

3.ホワイトニング効果が期待出来ない例

4.ホワイトニングの安全性.危険性

5.ホワイトニングの長所・短所

を熟読の上

ホワイトング後48時間は、着色しやすい食べ物ににけて下さい。

コーヒー、お茶類、赤ワイン、カレー等




ホワイトングの施術時間

1回おおよそ30分

薬剤を塗布して、照射器で照射を3分〜5分

これを3回繰り返して、一回のホワイトングとなります。

ホワイトニングの料金

1回7000円(上下ともに6本、合計12本)

白くなりたいまで、繰り返す事は可能です。

通常は3回来院を目安にかなり効果が期待できます。



詳細はご連絡lくださいませ。

 
230-0050 横浜市鶴見区鶴見中央1−31 シークレイン2F
TEL 045−504−6600